淡蒼球を動かす4つのポイントをおさえて、やる気のでる脳に!

「ダイエットしよう」「1日1時間は勉強しよう」と決意はするものの、
いつも三日坊主で終わってしまう人は、多いのではないでしょうか。

実は脳は飽きっぽく出来ているのです。三日坊主で終わらせなくする為、
東京大学大学院薬学系研究科准教授の池谷裕二さんは、脳を「だます」4つのポイントを紹介してます。

「淡蒼球(たんそうきゅう)」という脳にある部位を刺激する事がポイントだそうです。
この淡蒼球、「やる気」「気合」等、普段の生活に大切となる基礎的なパワーを生み出す
部分とされています。この淡蒼球、自分の意思で、コントロールする事はできないのですが、以下に紹介する4つのポイントをおさえる事で、淡蒼球を刺激し、やる気を引き出すことができます。

1、BODY(体)
体は脳の支配下にあると思われがちですが、実は、主導権を握っているのは身体の方で、先ず身体を動かす事で、脳が活性化します。
2、Experience(経験)
いつもとは違う経験をして、海馬を刺激します。「形から入る」「身銭を切る」等がお薦めだそうです。
3、Reward(報酬)
ご褒美の喜びは、快楽物質であるドパミンを出します。ドパミンは淡蒼球に直接働きかけるため、やる気とは強い相関関係にあります。
4、Ideomotor(観念運動性)
「念ずれば通ず」とよく言いますが、強く成功のイメージを念じ、その自分になりきる事で、やる気が引き起こされます。

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室内でも紫外線にはご注意

台湾の皮膚科医学会は、窓越しで紫外線を浴び続けた皮膚は、そうでない皮膚に比べて、シワの数が2倍以上となると発表しました。
この調査は、オフィスで働く女性320人を対象にして、調べたところ、窓側で紫外線を浴びている顔の方が、浴びてない顔に比べて、肌のキメが2倍粗く、シワの数が2.6倍以上も多くで出来ているそうです。一番違いが出たのが、シミの数で、なんと!3.9倍も違うとの調査結果がでました。
オフィスワークの場合、勤務中は、確かに紫外線を浴び放題です。室内だと、油断していてはいけませんね。紫外線の恐怖には、脅かされそうです。これから、紫外線が強くなる季節になります。窓際で働いている人は注意が必要ですね。UV対策として、日焼け止めクリームが手放せそうにありません。

生命の起源は隕石衝突!

物質・材料研究機構と東北大の研究チームが隕石が海に衝突した瞬間を実験で再現し、生命のもとになるアミノ酸を作り出すことに成功しました。

実験は隕石に含まれる炭素、鉄、ニッケル、初期地球の大気にあった窒素、水をカプセルに詰め秒速1キロの高速で衝突させた。その結果、アミノ酸、カルボン酸、アミンの3種類の生物有機分子を生成されました。

生命の起源である有機分子の起源については、アンモニアやメタン水蒸気に放電する事で生成された等、諸説あるが、現在分かっている原始地球の大気組成に基づいて、生命物質の合成に成功したのは今回の実験が世界で初めてとの事です。

忍び寄る花粉の恐怖!来春は今年の2倍以上!?

日本気象協会は「来春のスギ花粉の飛散量が今年に比べ2倍以上になる地域もある」との予測を発表しました。

同協会によると
◆2008年の2倍
東海、近畿、中国、四国地方、九州

◆2008年の1.5倍
東京、神奈川、千葉、群馬、山梨の5都県

スギ花粉の元となるスギの花芽は、前年夏の気温が高く、降雨量が少ないほど、育ちやすいそうです。
全国的に2008年の夏は気温が高く、各地で平均気温を上まりました。降水量は関東甲信地方は平年並みでしたが、
西日本では平年の7割程度と雨が少なく、花芽の生育が活性化されているようです。

スギ花粉の季節まで、まだ半年近くもあるというのに、このような情報が出てくるだけで
鼻がムズムズしていまいます。

アレルギーでも大丈夫な卵

近年、アレルギーを持つ人が増えていると言われています。
そんな中、卵アレルギーを持つ人でも食べられる卵、
「ハリマ夢卵」が開発されたそうです。
しかも、開発者は、なんと、現役高校生達!!!

兵庫県播磨農業高校の生徒さん達が開発した「ハリマ夢卵」は
納豆やおからなどの健康に良い食材を餌に混ぜることによって、
アレルギー抑制効果のある不飽和脂肪酸のα-リノレン酸の含有量が
通常の約5倍もの卵を産ませることに成功したとのこと。

難しくて、良くわからんが、とにかく、スゴイ!!!

「ハリマ夢卵」は口コミから始まって、
その人気はどんどん広がり、今や百貨店に並ぶほどになったとか。

この「ハリマ夢卵」が、
卵アレルギーに悩む方々の希望になっていくと良いですね!

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暗算はサルでもできる

アメリカのデューク大学の研究チームが
サルの暗算能力についての実験報告をまとめ、
科学誌プロス・バイオロジー12月号で発表したそうです。

今までの研究で、
サルには数量を認識する能力があることは分かっていたけれども、
計算ができるかどうかは不明であったそうです。
実験結果ではサルの足し算正答率は
8割近くにも達したとのことですから驚きです!

サルでも足し算の暗算ができちゃうんですね~。
すごいなぁ~。
負けてるなぁ…。
ヒトの私…。

紅葉シーズンは12月!?

温暖化現象とラニーニャ現象の影響により、
紅葉シーズンが例年より遅れているそうです。

紅葉は最低気温が8度以下になると色づき始め、
5度まで下がると本格的な見頃を迎えると言われています。
しかし、今年は平均気温が平年よりも高く、
9月の時点で西日本は2.7度、東日本は2.1度、高い気温を観測。
10月以降も暖かい日が多く、紅葉にはまだまだといった様子です。

11月下旬には本州の広い範囲で紅葉が楽しめるようになるそうですが、
12月に入ってからが、最も見頃になるかもしれないとの見通しもされています。

もしかすると、クリスマスのイルミネーションと一緒に
紅葉が楽しめたりするのかもしれません。

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皇居はクールアイランド

東京等の都心部はヒートアイランド現象に悩まされています。
暑くってたまらないので、冷房をかける。
すると、その排熱は気温を押し上げ、また暑くなる。
冷房を強くする。排熱される。更に暑くなる。
この悪循環です。

しかし、都会の真ん中にありながら、
8月に猛暑日が2日しかなかった場所があるそうです。

そこは、皇居。

皇居の夏の気温は周辺より約2度低く、
流れ出す冷気が周辺の暑さを緩和していたそう。
都心最大の緑地である皇居は、
まさに「クールアイランド」となっていたようです。

環境省は、今後、皇居の冷気を活用したヒートアイランド改善策を検討していくのだとか。
雅やかな冷気が、都会の夏を過ごしやすくしてくれる日が訪れるかもしれません。

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深紅に染まるサンゴ草

国内最大のサンゴ草群生地である、北海道網走市卯原内の能取湖畔で、
サンゴ草が深紅に色づき始めたそうです。

サンゴ草。耳慣れない植物の名前です。
海水と淡水が混じる湿地に生える一年草で、
全長は10~20cmほどのサンゴ草は、
サロマ湖(北海道)や厚岸湖(北海道)などにしか生息しない珍しい植物なんだとか。
生息地はどこも北海道ですね。
北海道外の人には馴染みがないのも頷けるかも。

8月下旬頃から、緑の葉が紅へと変わり始め、9月の下旬には深紅に染まるそうです。

北海道で秋を告げる深紅のサンゴ草。
一度、お目にかかってみたいですね。

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くじら座のこども

くじら座の恒星ミラが、その生涯を終えようとしています。
ミラが発見されたのは、今から400年以上前です。
つまり、最低400年は生きてきた星なんですね。

そのミラが、子孫を残しているようです。

アメリカのNASAが15日にミラから13光年に及ぶ“尾”を発見したそうです。
ミラの放出する炭素や酸素などの物質がくじら座の“尾”のように見えているんですね。
実は、この“尾”から新たな恒星や惑星が形成される可能性があるそうなんです!

いつか、くじら座のこどもが夜空で美しく輝く日がくるかも知れませんね☆

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