淡蒼球を動かす4つのポイントをおさえて、やる気のでる脳に!
「ダイエットしよう」「1日1時間は勉強しよう」と決意はするものの、
いつも三日坊主で終わってしまう人は、多いのではないでしょうか。
実は脳は飽きっぽく出来ているのです。三日坊主で終わらせなくする為、
東京大学大学院薬学系研究科准教授の池谷裕二さんは、脳を「だます」4つのポイントを紹介してます。
「淡蒼球(たんそうきゅう)」という脳にある部位を刺激する事がポイントだそうです。
この淡蒼球、「やる気」「気合」等、普段の生活に大切となる基礎的なパワーを生み出す
部分とされています。この淡蒼球、自分の意思で、コントロールする事はできないのですが、以下に紹介する4つのポイントをおさえる事で、淡蒼球を刺激し、やる気を引き出すことができます。
1、BODY(体)
体は脳の支配下にあると思われがちですが、実は、主導権を握っているのは身体の方で、先ず身体を動かす事で、脳が活性化します。
2、Experience(経験)
いつもとは違う経験をして、海馬を刺激します。「形から入る」「身銭を切る」等がお薦めだそうです。
3、Reward(報酬)
ご褒美の喜びは、快楽物質であるドパミンを出します。ドパミンは淡蒼球に直接働きかけるため、やる気とは強い相関関係にあります。
4、Ideomotor(観念運動性)
「念ずれば通ず」とよく言いますが、強く成功のイメージを念じ、その自分になりきる事で、やる気が引き起こされます。
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